次は、メイソンジャー型のフォトスタンドです。
用意されたキットを購入して、スタンプなどで彩色していきます。
慣れないので、スタンプひとつ押すのにも、怖々なワタシ。
周りの方たちは、どんどん進めて行きます〜。ついていかねば!
最終的にはこんな感じに仕上がりました。
緑の花は、もとは白でした。コピックで着色!
蝶々もいます。瓶の部分に透明なシートが掛かっていて、写真や紙モノが挟めます。
そして、一番大切なモノを入れてみました。
『雪の夜、森のそばに足をとめて』 市沢英子
ペン:ルーリングペン/ジェッソ/アクリル絵の具/和紙/木製パネル
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この森の持ち主が誰なのか、おおかた見当はつい ている。もっとも彼の家は村のなかだから、わたしがこんなところに足をとめて、彼の森が雪で一杯になるのを眺めているとは気がつくまい。小柄なわたしの馬は、近くに農家ひとつないのに、森と凍った湖のあいだにこうして立ち止まるのを、へんだと思うに違いない一年じゅうでいちばん暗いこの晩に。
何かの間違いではないか、そう訊ねようとして、馬は、馬具につけた鈴をひと振りする。ほかに聞こえるものといえば、ゆるい風と綿毛のような雪が、吹き抜けていく音ばかり。森はまことに美しく、暗く、そして深い。だがわたしにはまだ、果たすべき約束があり、眠る前に、何マイルもの道のりがある。眠る前に、何マイルもの道のりがある。
ロバート・フロスト